窓のリフォームのあれこれをご紹介

お風呂リフォームは事前打ち合わせをしっかりと

どんなことでもそうですが、お風呂のリフォームは事前の打ち合わせが本当に大切です。お風呂リフォームするということは、今のお風呂はそこそこ年季が入っているということ。最近のお風呂はほぼバリアフリーですが、一昔前はそんなことありませんでしたよね。脱衣所も含めたリフォームであれば問題ありませんが、純粋なお風呂リフォームであれば、バリアフリーにすることによって、脱衣所よりもお風呂が高くなってしまうケースがあります。

もちろん、バリアフリーなので、脱衣所との段差はないように見えるのですが、脱衣所とのつなぎ目が、若干お風呂のほうが高くなることがあるのです。そうすると、シャワーのお湯などがドアにかかった時に、脱衣所が水浸しに、なんていうこともあります。施工業者としっかり打ち合わせをし、確実にお風呂が低くなるように工事をしてもらいましょう。さらに、脱衣所も合わせたリフォームでない場合は、お風呂の入り口周りの壁紙は工事ではがしてしまいますので、施工後には違う壁紙を貼ることになります。

あまりにちぐはぐになるようなら、事前に脱衣所の壁紙はすべて張り替えるつもりで見積もりを取っておくと、思わぬ出費を防ぐことができます。ユニットバスの場合は、現在のお風呂と窓の位置が会わないケースがほとんどです。こちらは、フレームの場所などによっては居間の窓と同じ場所に加工して、外壁はそのままで浴室のみ工事することも可能ですので、事前に確認しましょう。加工ができない場合は、いったん外壁を崩して、リフォームするケースもあります。

その場合はもちろん、崩した部分の外壁の色は、若干変わってしまうことは覚悟しなければなりません。もちろん、お風呂リフォーム中は、お風呂に入ることはできません。施工方法にもよりますが、1週間程度はお風呂屋さんへ通うつもりでいた方が良いでしょう。窓の騒音対策のことならこちら

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